ベジタリアンになって動物の命を救う

ベジタリアンになれば、動物たちの命を救うことができます。
動物を食べるとどうなりますか?
ルドルフ・シュタイナーの本にはこう書いてありました。
植物にはエーテル体
動物にはエーテル体+アストラル体
人間にはエーテル体+アストラル体+真我 がある。
これはみなさんよくご存知のことです。
動物の持つ感情までも取り込むことになります。
動物が殺される時の、恐怖、苦しみ、悲しみ。
これらがアストラル体に残り、肉の一切れ、一片にまでついています。
ベジタリアンには動物の感情まで取り込むつもりはないし、その必要はありません。
動物の感情の影響を受ける必要もありません。
ベジタリアンになって肉食はやめましょう。
菜食を始めませんか?
ベジタリアンのなり菜食を始めるかどうか、いつ始めるかはみなさん次第です。
ご自分の判断して、動物性を一切食べないと食べたくないと言う決心がつけ、真我を成長させましょう。
動物たちに恐怖、苦しみ、悲しみを与えることはもう止めましょう!
菜食(ベジタリアン)になれば、動物たちの命を救うことになります。
食肉用のこの動物たちは、我々人間の肥大化した欲望の犠牲ではないのですか?
動物たちの命を救ってください。
ベジタリアンになってくださるようお願いします。

菜食主義

ベジタリアンはアメリカの中では実に7%です。ただし大部分の人は[オボ・ラクト・ベジタリアン]と言う、すなわち卵と牛乳を摂る菜食主義者です。
米国の保険省では1995年からガイドラインで、卵乳ベジタリアンを優れた食事のレベルに指定しています。
日本の場合は1日少なくとも20種類の食品を摂るように幅広い栄養源をとるように厚生省が勧めているのとは対照的です。
乳卵ベジタリアンの長期的な人体実験はセブンスデイ・アドベンティストという教徒3万人の生涯にわたる統計によるものです。
その結果はガン・虚血性心疾患・高血圧・糖尿病の罹患率はかなり低くなっています。
それはこの宗派が禁酒禁煙を唱えていますが、その要因を差し引いても、低くなっていることに注目です。
また宗派の核心にあるとされるロマ・リンダ医大が、低コレステロール等の医学的利点として数多く発表しています。
ベジタリアンの食事は低脂肪と高食物繊維を特徴とするからです。
魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸は、ある程度植物のリノレン酸で補われていまが、タンパク質は穀類には少ないので、その分豆類を摂ることでかなり補う事が出来ます。
ベジタリアンと聞くと一般に南アジアの厳格な殺生戒の仏教徒のイメージが強いですが、動物性食品を全く口にしない厳密なベジタリアンを[ビーガン]と言いますが、心配なのは良質の動物性タンパク質をはじめ、ビタミンB12の他、鉄・カルシウム・亜鉛なども欠乏しやすくなることです。
日本ではかっての仏教による戒律の影響が薄れ、宗教人はもとより一般人からもベジタリアンの美点が消えた感じです。
欧米人との遺伝的ことなることもあって、食事の欧風化によって糖尿病や動脈硬化が激増しましたが、これは欧風化の行き過ぎによるものと考えられています。肉食は過剰に摂らなければ身体に有益であります。
卵や乳を作った鶏や牛を食べないのはもったいないと思いませんか。